朝ドラひよっこキャスト紹介!ナレーターに増田明美抜擢の理由は?

ついに連続テレビ小説「ひよっこ」のスタートが目前に迫ってきましたね。

朝ドラといえば、重要な役をになうのが、ナレーターです。

物語の説明や、登場人物の心の中などを的確に表現しないといけないことから、非常に重要な存在となっていますよね。

過去にはNHKのアナウンサーや、ベテランの俳優さんなどがナレーターのキャストを担当していましたが、今回の朝ドラ「ひよっこ」では、元オリンピック女子マラソン日本代表の増田明美さんが語りを担当します。

そこで今回は増田明美さんについての紹介と、なぜ増田明美さんが「ひよっこ」のナレーターに抜擢されたのか理由について見ていきたいと思います。

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朝ドラ「ひよっこ」ナレーター抜擢の増田明美のプロフィールは?

今回、朝ドラ「ひよっこ」のナレーターとして異例の抜擢をうけたのは、元オリンピック女子マラソン日本代表の増田明美さんです。

今までは、NHKの局アナの方やベテラン女優などが語りを担当していたことが多いことを考えると、スポーツジャーナリストの増田明美さんが選ばれたのは珍しいことですよね。

そんな増田明美さんのプロフィールは以下のようになっています。

  • 増田明美
  • 【出身】千葉県いすみ市(当時:夷隅郡岬町)
  • 【生年月日】1964年1月1日(53歳)
  • 【身長】150cm
  • 【体重】39kg(現役時代)

増田明美さんは1984年のロサンゼルスオリンピックに出場した元女子マラソン日本代表選手です。

現役引退後の増田さんは、スポーツライターとなり、新聞などへの寄稿や、陸上競技の解説などで活躍しています。

自分が選手時代には、レース中継で体調や走りのことしか話題にされなかったことを寂しく思っていた経験から、増田さんが解説をする時には、選手のプライベートのことまで数多くの話題に触れるようにしています。

自身の経験から選手や監督の思いにまで触れる解説をするとは、さすが元現役の選手ならではですね。

増田さんの解説の内容の細かさは、「マツコ&有吉の怒り新党」でもとりあげられ、マツコ・デラックスさんから「女子マラソンの解説は全部増田さんでいい」とまで言われたほどです。

増田明美さんが「ひよっこ」の語りに抜擢された理由はなぜ?

普通ならNHKのアナウンサーやベテラン俳優さんが選ばれるはずの朝ドラのナレーターに増田明美さんが抜擢された理由はなぜなのでしょうか?

以外に思われるかもしれませんが、増田明美さんはそのおしゃべりが得意なところを活かして、CMに出演したり、ラジオなどで声の仕事で活躍しています。

そしてBS日テレで2015年に放送された「佐武と市捕物控」でもナレーションの経験があるんです。

今まで知らなかっただけで、ナレーターや声の仕事の実績があったんですね。

朝ドラ「ひよっこ」で増田明美さんがナレーターを務めることについて、チーフプロデューサーの菓子浩さんは、「他番組でもやっており、聞き取りやすくきれいで心地よい声」と語っています。

ひよっこの舞台となる1964年生まれという増田明美さん自身も次のように語っています。

「何かの縁ですね。はちまきを締めて号砲を待つ気持ち。語りはまさに『ひよっこ』。内容が素晴らしいので邪魔にならないようにマラソン選手を沿道で走りながら応援する気持ちでやります」

増田さんによるマラソン選手を応援する気持ちでする解説のようなドラマのナレーションは、どのようなものになるか想像もできず、今からとても期待が高まりますね。

そして3月16日には、なんと増田明美さんは語りを担当するだけではなく、なんと茨城の高校の体育教師役で「ひよっこ」に出演することが発表されました。

増田さんの出演はいつなのかなと気になったのですが、3週目に出演とのことなのでどのような演技をみせてくれるのか、要チェックですね。

まとめ

今回は、朝ドラ「ひよっこ」のナレーターを務める増田明美さんについてプロフィールや、なぜ語りに抜擢されたのかの理由などを見てきましたがいかがだったでしょうか。

増田さんは競技を引退した後、そのおしゃべりが得意なところをいかして、ラジオやCMで活躍、そしてドラマのナレーターの経験もすでにしていたんですね。

そんな増田さんの解説風な語りだけでもどうなるのか楽しみなのに、高校教師役のキャストとして出演まで果たすなんて、今から3週目の出演を楽しみに待ちたいと思います!

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