わろてんか第25週のあらすじと感想は?見逃し動画配信や視聴率も紹介!

2017年下半期のNHK連続テレビ小説として10月2日から始まっている「わろてんか」。

伊能は北村笑店の映画「お笑い忠臣蔵」の完成を待つこと無く、映画を勉強するためアメリカに渡ってしまいます。

今回は、朝ドラ「わろてんか」の第25週(3月19日(月)~3月24日(土))のあらすじや感想、そして視聴率や見逃してしまった場合に活用できる動画配信についてもみていきたいと思います。

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朝ドラわろてんかの第25週「さらば北村笑店」のあらすじ・感想・視聴率まとめ

北村笑店の映画第1作『お笑い忠臣蔵』の完成を見ないまま、伊能(高橋一生)はてん(葵わかな)の元を去りひそかに海外へ向かった。その後、太平洋戦争が勃発し、伊能の行方は知れなくなってしまう。てんは戦時中でも人々に笑いを届けようと寄席興行を続けるが、藤吉(松坂桃李)との思い出が詰まった千日前の南地風鳥亭が建物疎開で取り壊されることになりショックを受ける。そんな中、てんの息子・隼也(成田凌)にも赤紙が届き出征することになった。てんは勘当していた隼也と和解し、つばき(水上京香)と孫の藤一郎(南岐佐)を引き取ることにする。戦争が激しくなり多くの芸人たちが戦地に赴き、てんと風太(濱田岳)は北村笑店の解散を決める。

140話 3月19日(月)

伊能(高橋一生)は北村を辞め渡米しようと考えていた。てん(葵わかな)は思い止まるよう伊能を説得するが、彼の映画や娯楽への熱い思いを知って、あることを提案する。

風太(濱田岳)は伊能(高橋一生)が辞表を置いて、人知れず北村笑店を去ろうとしていたことを知って驚く。自分が北村にいる限り映画台本が検閲に通ることはないと考えた伊能は、北村を辞めアメリカに行くことを決めた。伊能を探して事務所まで来たてん(葵わかな)とトキ(徳永えり)は、アメリカ行きを考え直すよう伊能を説得する。だが、映画や娯楽への熱い思いを語る伊能を見て、てんは伊能にあることを提案する。

141話 3月20日(火)

てん(葵わかな)と伊能(高橋一生)は別れを惜しんで最後のダンスをした。暗い世相を笑い飛ばそうと漫才を必死に書く万丈目(藤井隆)が、ある日突然倒れてしまう。

てん(葵わかな)の計らいで、伊能(高橋一生)は北村の社員として渡米することになった。風太(濱田岳)は別れを惜しんで伊能と酒を酌み交わし、てんはジャズに合わせて伊能とダンスをした。大陸での戦火が拡大するなか、洋風の芸名を変えるよう通達があり、リリコ(広瀬アリス)やキース(大野拓朗)がやり玉にあがる。やがて太平洋戦争が始まり、暗い世相を笑い飛ばそうと漫才を書き続ける万丈目(藤井隆)が突然倒れてしまう。

141話 感想まとめ

  • 検閲にひっかかるからのムーンライトセレナーデ
  • シャルウィーダンス
  • 高橋一生、これで退場?!
  • そしてあっさり完成するお笑い忠臣蔵
  • 朝ドラお約束の開戦w
  • 赤紙、いよいよだな。
  • リリコの服まで地味になってきた 贅沢禁止な世の中に
  • もしかして⋯ 隼也にも赤紙か?
  • 隼也の家でもダンス
  • そう陽気にしとると、赤紙くるよ、さっきの芸人さんみたいに。
  • 万丈目はん十津川出身なんか

142話 3月21日(水)

役所の命令で南地風鳥亭を取り壊すことになり、てん(葵わかな)はリリコ(広瀬アリス)やキース(大野拓朗)たちと一緒に、思い出の詰まった寄席の引っ越し作業を始める。

戦局が悪化し配給もままならない中、てん(葵わかな)たちは寄席の営業を続けていた。だが、空襲の被害拡大を防ぐため南地風鳥亭を取り壊すという通達を受け、てんも風太(濱田岳)もショックを受ける。てんは取り壊し撤回のため方々を走り回るが万策尽き、やむなく南地風鳥亭を立ち退くことにした。リリコ(広瀬アリス)やキース(大野拓朗)など芸人たちも総出で、思い出の詰まった寄席の引っ越し作業を始める。

142話 感想まとめ

  • 通天閣火事で焼ける…
  • 建物疎開キター
  • ごちそうさんのゆうたろさんがやってたやつか?
  • 隼也の住む長屋も建物疎開…
  • 赤紙かと思ったらこっちも建物疎開
  • 文鳥師匠に団吾師匠! そして岩さん!
  • なんかみんな急激に年取ったな…
  • 隼也いないのに赤紙渡すの?

143話 3月22日(木)

てん(葵わかな)は隼也(成田凌)に召集令状が届きショックを受ける。隼也は自分が留守の間、つばき(水上京香)ら家族の面倒を見て欲しいとてんに頼み込む。

てん(葵わかな)は隼也(成田凌)に召集令状が届き、大きなショックを受ける。隼也の入隊前にてんが少しでも話す時間を作ってやろうと、風太(濱田岳)は隼也を連れ戻しに川崎へ向かった。一人大阪に帰って来た隼也と顔を合わせたてんは、気まずさが解けないまま、久しぶりに親子二人で出征祝いの夕食を囲んだ。隼也は自分が留守の間、つばき(水上京香)と息子・藤一郎(南岐左)の面倒を見て欲しいとてんに頼み込む。

143話 感想まとめ

  • 隼也は住民票移していなかったのか。
  • 4日後入隊か
  • 土曜日ちゃうのに藤吉出てくる!
  • おてんちゃん、更におばあちゃんみ出してきたわ。若いのにすごいねえ。

144話 3月23日(金)

てん(葵わかな)は孫との初対面に感激し、隼也(成田凌)には無事戦地から戻ってくるよう念押しをして、それまでの間つばき(水上京香)たちを守ると約束した。

てん(葵わかな)は孫の藤一郎(南岐左)との初対面が叶(かな)い感激するが、皆の手前平静を装う。隼也(成田凌)一家を迎えて久しぶりににぎやかな家で、てんはつばき(水上京香)と一緒に料理の腕を振るった。その夜隼也は、家を捨てつばきと駆け落ちしたことを謝罪して許しを乞うが、てんは自分も同じことを親にした身だと言って笑い返す。そして隼也が無事戦地から帰ってくるまで、つばきたちを守ると約束した。

145話 3月24日(土)

風太(濱田岳)はてん(葵わかな)やトキ(徳永えり)たちを疎開させようと考え、北村笑店は解散することになった。そして北村笑店にふさわしい、笑いの訣別式を開く。

大阪も頻繁に空襲を受けるようになり、風太(濱田岳)はてん(葵わかな)やトキ(徳永えり)たちを疎開させようと考える。てんは寄席を続けることに固執して反対するが、芸人やその家族の安全を考え、ついに北村笑店解散を決意した。てんの疎開準備を手伝うリリコ(広瀬アリス)はこれまでの人生を振り返って、心からの感謝をてんに伝える。そしてキース(大野拓朗)の発案で、北村笑店らしい笑いの訣(けつ)別式をすることにした。

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まとめ

放送開始を楽しみに待っていた「わろてんか」が、いよいよ25週目に入りました。

伊能はアメリカに渡ってしまい、日本国内も戦争の影響で北村笑店の立場はなかなか厳しいものとなってしまいます。

果たして北村笑店は戦争を乗り切ることができるのでしょうか。

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